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年末年始休業のお知らせ

2016.12.28

12/29(木)~1/3(火)
1/4より業務開始となります。

12月のご挨拶 広報委員 牧野るり子

2016.12.19


広報委員 牧野るり子

早いもので12月も半ばとなりました。

 

私の職業柄(寒冷地の水回り、リフォーム専門店)お願いしたいことがあります。

年に一度は、特に雪の降る前のこの時期に排水トラップのお掃除をして頂きたいと思います。

 

台所、浴室のある外側に下水のマスがあるはずです。

(飯綱町のマスの蓋には「定期的にお掃除をしてください」と書かれています)

その蓋をあけてもらい、中を掃除してください。(下水に流さないようにお願いします)

 

新聞紙などを広げ汚れを落としてください。

こうすることにより排水のつまりや悪臭の予防、処理場の負担軽減につながります。

雪の積もる地域の方は特に雪が積もると排水のマスが見えなくなってしまいますのでお早めに。

 

また、外部に給水管、給湯管の立管がある方。

凍結防止帯が巻いてあると思います。

コンセントに電源が入っているか、サーモの通電ランプが点灯しているか、一度はご確認を。

 

私事ですが、初めて入院、手術を経験しました。

毎年健康診断をしているのに・・お恥ずかしい話です。

健康ってありがたいとつくづく実感しているこの頃です。

ですが、「規則正しい生活」が何より難しいことですよね。

みなさんもご自愛くださいませ。

知っておきたい税知識"ワイズ" 12月版

2016.12.15

Q当社は、従業員が住宅用として契約し賃借しているマンションの1部屋を、当該従業員の了解のもと、新設する営業所用に使用することとして、その家賃の一部を負担することになりました。

 

当社が負担する金額(従業員の家賃の一部)は、営業所用部分の家賃として従業員に支払いますので、課税仕入れに該当し、仕入税額控除の対象になると考えますが、いかがですか?

 

なお、当該マンション契約当事者間においては、住宅用の賃貸借契約のままとなっています。

 






ご質問の場合、営業所用部分の家賃としての支払いは、課税仕入れに該当しませんので、仕入税額控除の対象になりません。

 

(解説)

法人が直接、契約の当事者として、営業所等を賃借している場合は、その支払い家賃等が課税仕入れに該当することは当然です。

 

しかし、ご質問の場合のように、当該マンション契約当事者間においては、住宅用の賃貸借契約となっていることから、消費税法上は非課税の取引に該当しています。

 

たとえ、賃借人である当該従業員が、賃貸人の承諾を得ないまま、契約目的(住宅)以外である営業所等の用途に使用したとしても、当該マンション契約当事者間の契約を変更しない限り、課税仕入れに該当しませんので、仕入税額控除の対象とすることはできません。(消費税法基本通達6-13-8注書等参照)

 

 

監修: 関東信越税理士会長野支部所属

金井秀夫 山浦修 藤澤義章 平井幸光 渡邉隆行

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の知恵 12月版

2016.12.15


(株)永寿屋本店薬局代表
マーシィー稲田薬局
漢方相談総責任者
薬剤師:北澤尚雄

ストレスフルな経営者に役立つ漢方の智恵(高血圧編その8)


そもそも塩は、人類最古の調味料で生命にとって一番大切な栄養素であったからこそ、塩を交易する場所に「塩川」「塩島」「塩谷」「塩原」など「塩」に因んだ地名がつけられました。西洋にも

・ソルトコーツ(Saltcoats)...スコットランド ・ザルツブルク(Salzburg)...オーストリアなどの地名があります。「糖」という文字を使った地名を探すのは、ひと苦労なのと対照的です。

上杉謙信は敵である武田信玄に「塩」を送りました。それが美談になるのは、なぜでしょうか?

 

言語発生の観点からも、塩(sal=ラテン語)から「健康」を意味する「salus」という言葉がつくられ、生野菜には塩をかけて食べていたので、salad(サラダ)という単語が生まれたなど塩と健康は、切っても切り離せない関係にあることは明白です。

昔、炭鉱夫が地下の蒸し暑い坑内でツルハシを使って作業するとき、あまりに大量の発汗で体内の塩分が喪失し痙攣を起こして死ぬ者が続出する、という事故が多発しました。その後、鉱夫に塩をなめながら労働させると、そうした事故がなくなったという記録も残っています。最近の熱中症の多発も、過度の「減塩」が関係しているのではないでしょうか。

 

1930年代に、アメリカのテイラー医博が「抜き」の食事を続けて、自分自身で人体実験をしたところ、以下の結果から中止を余儀なくされたという記録も残っています。

34日目=食欲低下、冷や汗が出始める
57日目=名状しがたい全身倦怠感に襲われる
89日目=筋肉の痙攣が止まらず、実験中止

(ただし、ドイツには、ガンなどの時の食事法として、意図的に「塩抜き」をする「ゲルソン療法」という食事法があります。これも合う人、合わない人がいます。)

 

塩には下記のような働きがあります。

(1)  殺菌力がある。 (2)体液の浸透圧を一定に保ち、水分の代謝や体液のPHを維持する

(3)神経の興奮の伝達に関与する。 (4)筋肉の収縮作用に必須である。 (5)胃液、腸液

 胆汁などの消化液の原料となっている。 (6)体内の有毒物質の解毒をする。

 

したがって塩分不足は、新陳代謝の低下(体の老化)、食欲減退、筋肉の痙攣、心臓の収縮力の低下=血圧低下(脱力感、倦怠感)などを引き起こします。

 

2575歳までの207729人を対象に行われた米国国民栄養調査の結果、アルダーマン博士が世界的に権威のある医学誌「Lancet」に発表した論文をみると、「食塩摂取量の一番多いグループの死亡率が一番低く、食塩摂取量が少なくなるほど死亡率が高くなっている」のがわかります。

 

止められると3分で死亡するほど大切な空気(酸素)も、吸い込みすぎると痙攣や失神を伴う「過呼吸症候群」に陥ります。よって「出してから入れる」の基本通り「息は吐いてから吸え」ということで「呼吸」といいます。塩も同じことで、働いたり、お風呂、サウナ、岩ばん浴、運動などで発汗し、おしっこもたっぷり出してから、塩を摂ると、健康に悪いどころか、健康を増進するのです。出さないのに入れるのは問題です。(塩は水とともに行動するので、発汗・排尿で体外へ排出されます。健康はすべてバランスの上に成り立っています。)

※1月版からはコレステロールについてお話しします。

11月のご挨拶 広報委員 牧恵一郎

2016.11.21


広報委員 牧恵一郎

弊社の経営理念は、「世の中に認められ、世の中に必要とされる企業である・・・」と続きます。

 

地域・世間から見て、自分の会社がどう見られているかが、どんな外部環境であっても、これが業績だと肝に銘じ、再度引き締め直しています。

 

社会的に存在価値があるかと言うことはもちろん、コンプライアンス、環境への配慮、地域貢献、企業が必要とされると同時に存在を認めていただく必要があります。

 

あっても無くてもいいような会社は存在しませんが、食品偽装など社会ルールを無視した企業が制裁を受けることはその極端な一例なんだと思っています。

 

その地域に根差して、意義のある経営をしているか、無くては困る企業なのか、環境への配慮、地域の雇用に大きく貢献しているか、企業の存在意義が問われていることを社員に徹底しなければ、利益だけを追求した間違った結果になりかねず、悩み苦労しています。

 

フォルクスワーゲンや電通のようなことは企業規模に関わらず、経営の根幹にかかわることなのでもちろんですが、社員からみても「必要とされ認めてもらう」には、ライフワークバランス等への考慮も含めて、気を使う難しい時代になりました。

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